岡崎市 外壁塗装・屋根塗装|本日 中塗りをおこないました(岡崎市N様邸)
本日は天候が回復し、晴れ間の中で中塗り作業をおこなうことができました。
ここ数日、雨が続いていたため工程が少し空いてしまいましたが、外壁がしっかり乾いた良い状態で作業に入ることができました。
今回の中塗りでは、広い面はもちろんのこと、細かい部分や狭い箇所にもこだわり、使用するハケを使い分けながら丁寧に塗り進めました。こうした細部の仕上がりが、最終的な美しさや耐久性に大きく影響してきます。
見えにくい部分ほど手を抜かず、均一でムラのない仕上がりを意識して施工しています。



外壁塗装を美しく仕上げるために!中塗りの重要性とは?
外壁塗装をキレイに、そして長持ちさせるためには「中塗り」は絶対に欠かせない工程です!
今回は、中塗りの役割と「なぜ上塗りと同じ色で塗るのか?」について、分かりやすくご紹介します。
■中塗りは“仕上がりを左右する大事な工程”
外壁塗装は 「下塗り → 中塗り → 上塗り」 の3工程で仕上げていきます。
この中でも中塗りは、仕上がりの美しさを決めるとても重要な工程です。
中塗りの段階で、凹凸のない平らでなめらかな下地を作っておくことで、上塗りが均一に塗れるようになり、ムラのないキレイな仕上がりになります。
■なぜ2回に分けて塗るのか?
「同じ塗料なら1回で厚く塗ればいいのでは?」 と思われる方もいらっしゃいますが、実はそれはできません。
塗料は粘り気があるため、一度にたくさん塗るとどうしてもムラになってしまいます。 どんなに腕の良い職人でも、1回でキレイに仕上げるのは難しいんです。
逆に薄く塗りすぎると、見た目は良くても耐久性が落ちてしまいます。
そのため、決められた塗料の量を 「中塗り」と「上塗り」の2回に分けて塗ることで、 美しさと耐久性の両方をしっかり確保しています。
■塗料の性能をしっかり発揮させるためにも必要
塗料には ・外観をキレイに保つ ・雨や紫外線から家を守る ・防水性や防汚性などの機能
といった大切な役割があります。
実はこれらの性能は、 中塗り+上塗りの2回塗りを前提に設計されているものがほとんどです。
つまり、中塗りを省いてしまうと、塗料本来の性能が発揮されず、 数年後に剥がれなどの不具合につながる可能性もあります。
見えなくなる工程ですが、とても大事なポイントなんです。
■中塗りと上塗りはなぜ同じ色?
よくあるご質問で 「中塗りと上塗りは違う色の方がいいのでは?」 という声があります。
結論から言うと、 基本的には同じ色で塗るのがベストです。
その理由はこちら👇
✔ 色ムラを防ぎ、より美しく仕上げるため ✔ 塗料の性能をしっかり発揮させるため ✔ 劣化したときに見た目が悪くならないため
もし色を変えてしまうと、将来的に上塗りが薄くなった際に中塗りの色が見えてしまい、外観が悪くなってしまうこともあります。
また、塗料も本来は同じ仕様で重ね塗りすることで性能が出るように作られています。
■まとめ
中塗りは、外壁塗装において
・仕上がりの美しさ ・塗料の耐久性 ・お住まいを守る性能
これらすべてに関わる、とても重要な工程です。
ハヤック塗り替え隊では、見えなくなる工程ほど丁寧に、確実に施工することを大切にしています。
外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ「工程の中身」にも注目してみてくださいね!
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